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調べたら怖いアイスの原料について

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春の日よりで温かく、過ごしやすい天気ですね。
この時期になってくるとついつい冷たい飲み物が欲しくなります。
冷たいモノは内臓を冷やしますので、出来れば控えたいものです。

それよりも注意が必要な食べ物はなんでしょう?

そう、もっと冷たいものと言ったら、『アイス』がありますね。
アイスは内臓を冷やすのはもちろんの事、たっぷりの砂糖やガムシロップが入ってダブルパンチで健康とダイエットの邪魔をします。

特に注意すべきなのが、『ラクトアイス』です。

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、ラクトアイスはコンビニやスーパーで手軽に買えるもので、乳脂肪分がほとんどはいっていなく、代わって入っているのが『油』です。

そして最近ようやく注目されつつあるのがラクトアイスの危険性についてです。

ラクトアイスは牛乳がほとんど入っていません。
代わりに入っているのが油です。

売り物だけをみるととても油でできてるようには見えないと思いますが、
コーヒーフレッシュも同様に作られていて、色が真っ白でも全く牛乳が入っていません。

同じように、ラクトアイスは植物性油脂でできています。
植物油性油脂だけではアイスのようにはならないのでさまざまな添加物を使用してアイス風に作られています。

植物性油の代表であり、日本で一番売れているサラダ油やラクトアイスによく使用されているパーム油、ヤシ油にも今話題のトランス脂肪酸がたくさん入っています。

アメリカではトランス脂肪酸は2018年6月までに全廃すると決定していて、他の欧米の国やアジアでもトランス脂肪酸の表示義務や制限を定めているところが多いです。

アメリカでは身体に危険で病気になりやすくなるからという理由で量を制限するのではなく全廃します。それだけトランス脂肪酸は危険なのです。

見た目だえで惑わされず、成分表示などよくみてみると、気づく事がありそうですね☆